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中学生からの憧れだった医師を諦めてしまった話

ストーリー

こんにちは、なみです。

プロフィールでも少しお話していますが、実は私、学生の頃医師を目指していたんですよね。

まあ、目指したきっかけはめちゃくちゃしょうもないんですけど、、

けど何でもすぐ辞めちゃう私にしては、結構長いこと目指していた職業で、そのために必死に勉強したりもしてたんですけど、まああっけなく諦めちゃうわけです。

今日はそんな私のダメダメなお話を包み隠さずしていきたいと思います。

中学生で初めて明確になった将来の夢

小学生のころは、特になんの勉強もせず、大好きなゲームや漫画を読んだりして特に何もしなかったんですが、中学生になると成績に順位が付けられることもあって、負けず嫌いの私はめちゃくちゃ勉強するようになるんですよね。

その甲斐あってか、毎回テストは90点以上。

順位も10位以内をキープし続けていました。

中学3年になって、自分の進路を決めないといけない時期になってきて、その時に自分の将来の職業について考えてみたんです。

この時私は、かなり天狗になっていて、大抵の職業は今の私なら目指せるって思ってたんですよね(笑)

「私は勉強できるし、どうせなら他の人とは違う賢くて給料のいい仕事を目指したい」

「理数系が楽しいし、理系で一番お金が稼げるのってやっぱり医者かな?」

「よし、医者を目指そう!」

こうして私の将来の夢は「医師」になったわけです。

世の中の医師を目指す人に本当に申し訳ないんですけど、当時の私はこんな浅はかな理由で医師を目指すことにしたわけです。

地元で有名な進学校にもあっさり合格

もちろん医師を目指すわけですから、高校は医師を目指すだけの学力のある進学校を選ぶ必要があります。

実は当時、同じように医師を目指していた友人が居て、お互い無意識のうちにライバル視していたんですよね。

テストのたびに点数の勝負をして、順位も比較して。

本当に同じくらいの成績で、お互いにいい刺激になっていたんです。

その子は地元で有名な別の進学校を志望し、高校は違うところに通うことになったわけです。

私は、中学校での成績が良かったこともあり、すんなりと推薦で進学校に合格。

ライバルも別の高校に合格していました。

「ここからはお互いに違う高校になったけで、めざすところは一緒やし、頑張ろう!」

そう思って高校に入学しました。

突きつけられる現実

高校でも上位をキープして、目指せ医学部!のはずでしたが、世の中そんなに甘くありませんでした。

今までは、地元の中学でいろんな学力の子が集まっていたからこそ、ちょっと勉強をすれば上位をキープできていました。

けど高校はちがいます。

進学校というだけあって、居る生徒はみんな賢い。

そのなかで上位をキープすることは、そう簡単ではありませんでした。

実際に入学して最初のテストでは、280人中200番台。

「え、やば」とこの時人生で初めて自分の学力のなさに驚きました。

けどここでは諦めませんでした。

「そもそもみんな賢いんやから仕方ない」

「ここから必死に勉強すれば、医者は目指せる」

そう信じて、その日から毎日のように猛勉強をしてきました。

授業の前日は必ず予習をして、授業でわからなかったところはその日の内に先生に質問する。

家に帰ってからも必ず復習。

そんな毎日を送って、高校1年生の間はなんとか30位以内をキープすることができました。

「よし、この調子ならいける」

そう信じて、毎日そんな生活を送っていたんです。

今思うと凄い努力だな~って関心します。

希望が一瞬にして崩れた瞬間

けどそんな希望も一瞬にして消え去りました。

高校2年生になると、みんなが大学受験を意識しだして、一気に勉強するようになったんです。

つまり今まではだれも本気で勉強していなかったんです。

だから私は上位の成績で居られたんですよね。

けど周りの同級生も勉強をしだした事で、私の順位は一気に下がりました。

このとき、心の中で何かがポキッと折れちゃって、

「私には無理なんやわ」

って諦めちゃったんです。

そうなると一気に成績は落ちまくって、テストも全部平均点ギリギリ。

今まで必死に勉強してきた分基礎学力はあったんで、そこは救いでしたが、予習も復習もしなくなって挙句の果てにアルバイトをするようになりました。

もちろん医学部の合格判定なんか出る訳もなく、将来何をしようか悩んだ挙句、医療系で資格の取れる看護師を目指すことにしたわけです。

ほんと、このときからメンタルが弱すぎたなーって思いますね。

そんな私とは違って夢を叶えたライバル

実は高校に入学してから一切ライバルの子とは連絡とっていませんでした。

ただ友人から聞いた話では、わたしがひたすら勉強をしているときも、部活をして高校生活を満喫していたみたいです。

そして医師の道を諦めてしまった私とは裏腹に、現役で国立の医学部に合格したとのこと。

正直めちゃくちゃ悔しかった。

私は部活をすることも諦めて、色んな時間を犠牲にしてもできなかったのに、なんであの子にはできたのか。

考えるだけで腹が立つくらい嫉妬していました。

あの時程諦めたことを後悔して、悔しい思いをしたことはなかったなと思います。

ライバルと一体何が違ったのか

当時は「負けたこと」が悔しくて何も考えられませんでしたが、あのライバルと一体何が違っていたんだろうと思い返してみました。

そもそも気持ちの持ちようが違うかった、ということはあるかもしれません。

私は「みんなから憧れられる存在になりたい」といった浅はかな理由でしたし、ライバルから目指すきっかけなんて聞いたこともないですけど、私なんかよりはちゃんとした志を持っていたと思います。

ただ、明らかに違ったのは、医学部受験の対策をしている塾に通っていたということ。

私は当時、家がそこまで裕福ではなかったことと、自分自身も極力お金を遣うことはしたくなかったので、学校の授業だけで試験対策をしていました。

もちろん高校の先生にはそのことを伝えていたし、実際に協力もしてくれていました。

私は「塾なんて行かなくても、しっかり学校の授業を受けて入れば合格できる」と思いこみ、自己流で勉強をしていたんですね。

けどやっぱり、学校の授業と医学部の受験は全く違います。

医学部の過去問を解いてみても、見たことのない問題が沢山出てくるし、小論文も何を書いたらいいのかわからない。

医学部に入るためにどういった勉強をすればいいかさえ分かっていなかったんです。

だけどライバルは、その間も医学部に入るための勉強を塾で教えてもらって、勉強方法も小論文対策も、なにもかも網羅していたんです。

そんなの普通に考えて勝てるわけないですよね?

勉強方法さえしらないのは、そもそも戦場にも行けてない状態です。

あの時変にケチらずに、ちゃんとした塾に通っていればなーって今では思いますね。

お金よりも大切なものを選択できるように

今になって思うのは、情報ってめちゃくちゃ価値のあるものだなってこと。

あの時は「情報にお金を出す」なんて発想が全くなくって、自己流で何でもできるって思いこんでたんです。

けど冷静に考えて、そんなわけないんですよ。

もし私がめちゃくちゃ天才で、ちょっと本を見ただけで全部覚えられる、とか、IQが超人とかなら、自己流の勉強法を編み出して合格を狙えたかもしれません。

けど私は凡人です。

何の取柄もない普通の高校生でした。

そんな私が自己流で医学部に合格なんて無謀にもほどがある。

塾は「勉強をする場所」というよりも「勉強方法を教えてくれる場所」だったんですよね。

もちろんお金も大事ですけど、次にこういう選択をするときには間違えないように、本当に価値があるものを選んでいきたいですね。

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