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あることが原因で、「医師になりたい」という夢を諦めてしまった話

ストーリー

こんにちは、なみです。

今日は、学生のころに目指していた夢を
諦めてしまった時の話をしようと思います。

私は、中学生のころから、
医師になりたい
っていう夢があって、

そのために苦手な勉強をして、コツコツ頑張っていたんですが、

自分の実力の無さに嫌気がさして、
医学部を受験する前に、諦めてしまいました、、、

今思うと、

いやいや、スタートラインにも立ってないじゃん!

って大きなツッコミを入れたいくらいなんですが、

当時は超絶とうふメンタルだったこともあって、
大事な一歩を踏み出すことができなかった。

けど、当時のことを振り返ってみると、
あの時こうしてれば、夢を諦めずに済んだのかなー
って思うことが多々あったんですよね。

なので、これからの人生のためにも、
備忘録として、当時のことをお話しつつ、

これを読んでくれている方には、
反面教師的な視点で読んでもらえたらなって思います(笑)

コードブルーの世界に入りたかった

まず、なんで医師を目指し始めたのか、
ということについてお話していきたいと思います。

それまで私は、
特に将来やりたいこともこれと言って無くって、

取り敢えず周りの人に

「なみって凄いねー」

って言ってもらえるような、いい大学に入って、
給料のいい会社に就職するために、勉強をするっていう

あまりにも面白みのない生活をしてた。
(当時は承認欲求が強くて、他人からの評価が第一だった

そんな毎日が、ある一本のドラマを見たことで激変した。

それは、大人気ドラマ「コードブルー」。

知らない人も居ると思うので、簡単に説明すると、

山下智久さんと、新垣結衣さんメインで作られた、
救急救命医のドラマです。

どこかで災害が起きたとなると、
医師がヘリコプターに乗って、現場に直行し、

そこで苦しんでいる患者さんの命を救う。

その一つ一つのシーンに医師たちの苦悩や緊張感、
亡くなった家族の思いが描写されていて、

一瞬で虜になった。

そしてドラマの中で、
人間の命に真正面から向き合う医師たちの姿を見て、

「私もこんな風に、人の命を助けられる人間になりたい」

そう思うようになった。

私はもともと、自分に自信が無くて、
だれかから評価されることでしか、
自分の価値を見出せなかった。

だから、勉強するのも、スポーツを頑張るのも、
全部自分の意思ではなくって、

「誰かに褒めて貰うため」

だった。

そんな私が、初めて

「医師になりたい」

って自分の意思で決めた。

その日から、私の勉強に対する態度は激変した。

医学部に入る為には、
地元の進学校に入らないといけない

だったら、今のままの成績じゃだめだ

そう思い、中学の教科書を丸暗記するレベルで
毎日勉強した。

授業でわからなかったことは、
毎回後で先生に質問に行って、

テストで間違えたところは、
ノートに書き写して何度も復習して。

そんな毎日を続け、
成績も順調に上がっていき、

中学では順位はいつも3位以内。
テストは全教科95点以上。

これを言うと、

「やっぱりなみさんって、元から頭良かったんですね」

って言われること結構あるのですが、

全くもってそんなことはありません(笑)

実は当時の中学のテストは、
9割が教科書からそのまま出るという、

超絶簡単なテストだったんです(笑)

だから、教科書のテスト範囲をひたすら暗記すれば
だれでも90点以上とれてしまうという、、、(笑)

それでも私が3位以内をキープできたのは、
周りの友人が、あまりにも勉強していなかったから。

だから、進学校を目指している人は、
当たり前のようにみんな90点以上とっていたし、

何も私が特別賢かったわけじゃない。

けど当時は、正に井の中の蛙状態で、
私、やればできるんじゃん!

ってちょっと浮かれてて、
医学部も受かるって本気で思ってた。

まあ、先生には私の努力が認めてもらえ、
志望していた進学校の推薦を貰えることに。

そして、念願だった医学部への小さな一歩を
踏み出したわけです。

自分の自信がぼこぼこに打ち砕かれた

高校に入学した当初は、

「ここから、医学部合格に向けて頑張るぞ」

ってめちゃくちゃ意気込んでいた。

中学生の時は、
勉強すればするほど成績が上がっていったし、

実際に念願だった進学校にも合格することができた。

だから、

「努力さえすればできないことなんてない」

って本気で思っていて、
高校に入学しても、その考えは変わらなかった。

最初は正直、
中学時代のレベルのギャップに衝撃を受けた。

当たり前のようにみんな勉強ができて、

入学して最初のテストでは、
見事に280人中200番台。

やっぱり、進学校だとみんな頭いいな~

ある程度の覚悟はしていたので、
この時はそこまでダメージはなかった。

寧ろ、医学部合格に向けて、エンジンがかかった。

その日から、狂ったように勉強しまくった。

毎日の授業の予習復習はもちろん、
授業でわからなかったことはその日の内に先生に質問に行き、

毎日学校の自習室で夜の19時頃まで勉強した。
学校の規則で19時を超えると残らせてもらえなかった)

その後は、地域の図書館に行って、
夜の23時まで籠って、

英単語覚えたり、数学の問題解きまくったり。
(帰るときにはもう真っ暗で、よく母親に怒られた、、、)

次の日の朝は5時に起きて、
早めに学校行って、英語の長文読んだり。

本当にめちゃくちゃ頑張ってたな~

当時は平日は授業以外で、一日6時間、
休みの日は平気で12時間くらいぶっ続けで勉強しまくってた。

そのくらい本気で医師を目指していたし、
努力すれば必ず報われるって
心の底から思っていた。

けど、そんな生活を続けていても、
なぜか成績は一向に上がらなかった。

むしろ、友人との学力の差は広がっていく一方で、
徐々に近づいているはずの医師への夢が、

日を追うごとに遠ざかっている気がした。

私の元々の地頭は超平凡で、
ひたすら努力をして成績を上げてきたタイプ。

けど高校には、本当の天才っているんだなーってくらい
頭のいい人であふれかえっていた。

一番衝撃を受けたのは、記憶力が異次元の同級生。

同じように医学部を目指していて、
ずっと成績上位だったその子に

「どうやっていつも勉強してんの?」

って聞いてみたら

「勉強?前日に教科書一回読むくらいかな~?」

って意味不明な答えが返ってきた。

どうせ、よくある
「私は勉強してないよー」パターンでしょ?

影でめちゃくちゃ必死にやってるタイプだわ。

って全く信じてなかった。

けど本当にそれをやってるところを目の当たりにして

こんな人、この世に存在するんだ、、、

って私の中の常識が崩れた。

え、待って。

じゃあ私はこのレベルの人たちと戦わないといけないワケ、、、?

これ、努力でなんとかなるレベル超えてない?

何度も言いますが、
私は、世の中のことすべて、

やる気さえあればなんでもできるし、
取り敢えず努力さえすれば
どんな夢でも叶えられるって本気で信じてた。

けど、自分の想像をはるかに超えるレベルの存在に
私の中の常識は崩れていって、

私みたいな平凡な人間は、
医師になんてなれないんだって

そう思うようになった。

今思うと、
そもそもこの考え方自体が間違えてた。

確かに成功するには努力は必要だけど、

間違った方向に努力をしていれば
それは単なる無駄な努力。

そもそも部員の揃っていない野球部が、
甲子園を目指して必死に練習しているようなもの。

まずやるべきことは、そこじゃないでしょ!って。

当時の私の場合は、
そもそも、医学部合格に必要なテスト対策や勉強法を
全く知らなかったことが大きな原因。

医学部の受験でよく出る英単語、
数学問題、面接、小論文。

それを全く知らない状態で、
ただやみくもに単語を覚えて、
数学の問題を解いていていた。

普通に考えて、成績なんて上がるわけがない。

ただ無駄な知識を頭にいれただけの状態になってしまってた。

現に、努力は続けていたけど、
一向に成績は上がらなかった。

定期的に受けていた医学部模試では、
いつも圏外。

なんでこんなにも勉強してるのに
私の成績は上がっていかないの、、、?

そんな風に嘆く私とは裏腹に、
学年が上がるごとに成績を上げて、
着実に夢へと近づいている同級生たち。

(友人はみんなちゃんとした進学塾に通っていた)

そんな姿を見ていると、
自分のやっている努力が、
だんだん意味の無いものに思えてきて、

私って結局、努力してもできない
ダメな人間なんだなーって

思い知らされている気がした。

そして高校2年生になった時、

心の中で、何かがプツっと切れた気がした。

その瞬間、何もかもがどうでもよくなった。

結局私は、努力しても努力しても、
自分の夢を叶えるこもできない
ダメな人間なんだ。

平凡な人間なんだってことはわかってたけど、
こんな中途半端なところで諦めてしまう、
根性もない人間だった。

本当に、自分は今ままでなにをやってきたんだろう、、、

努力しても報われない現実が辛すぎて、
だからって夢を諦めてしまったことも情けなくて、

自分自身の何もかもが許せなかった。

自分の中で沢山葛藤したけど、
もう勉強を続けていく気力もなく、

結局「医師になる」という夢を、
高校2年の時に諦めてしまった。

今思うと、これが私の人生で初めての挫折だったなー。

夢を叶えるために必要なこと

当時のことをじっくりと振り返ってみて
なんであの時、夢を諦める状況になっちゃったのかなー

って冷静に考えてみた。

さっきも言ったように、

そもそも努力の方向性を間違えていた、
というのは大きな原因の一つだと思う。

けどそれよりも、
当時の私が間違ってたなーって思ったのは、

そもそも、なんで成績が上がらなかったのかって
考えなかったこと。

当時の私の場合だと、
自分が思うように成果を出せなかったときって、

なんでこれができないの???
こんなにも頑張ってるのに!
やっぱり、私はダメな人間なんだーーー!

って感情に任せてやみくもに嘆いてた。

けどそうじゃなくって、

なんで達成できなかったんだろう。
できる限りの努力はしてきているはず。
じゃあもしかして、努力の仕方がまちがってるのか?
だったらそれを改善するには、、、、

って冷静に解決法を分析していくことが大切なんです。

これは、私が今やっているネットビジネスでも同じで、

「なんでお客さん集まらないんだろう、、」
「みんな私のこと嫌いなのかな?」
「やっぱり私なんて、何やってもダメな人間なんだ、、、」

って落ち込むのではなく、

「お客さんが集まらない原因は何かな?」
「ここを改善すれば、もしかしたら興味をもってもらえるかも!」

って、今の状況から分析して、
自分ができる改善策を試していく。

ということが大切になってきます。

この流れはよく、

P:計画
D:行動
C:評価
A:改善

という「PDCAサイクル」という言葉で表現されるのですが、

要は、自分が何か行動を起こして上手くいかない時、
その時の感情に流されるのではなく、

何が原因なのかを分析して、解決策を考える、
ということ。

言葉で言うと、凄い簡単に聞こえるけど、
これが最初から実行できる人ってなかなか居ない。

現に当時の私も、

それができなくて、感情的になってしまったから、
スタートラインにも立てずに挫折してしまった、、、

けどこれを身につけちゃうと、
どんな状況でも無敵になれる。

なんでかって、
何かに挑戦して、それが上手くいかない時っていうのは、

①努力がたりていない
②努力の方向性が間違っている
③そもそも苦手分野で、めちゃくちゃ時間がかかる

たいていこの3つのどれかだから。

だから、日常的にPDCAサイクルを活用するようにしておくと、

自分がなんで目標達成できていないのかが
客観的に見えるようになる。

人間どうしても、主観的になりがちだけど、
自分の考えや感情って、時に邪魔になったりする。

例えば、

「自分は本当にダメな人間で、誰からも必要とされてないんだ」
って思いこんでいても

周りの人からすると

「いやいや、めちゃくちゃ努力家で真面目で、
 凄く頼りにしてるよ?」

って、自分の思っていることと、
周囲の思っていることがズレていることって
多々あると思う。

要は、主観って実はすごく曖昧なもので、
自分がそう思いこんでいるだけであって、

第三者から見ると、
全く違うものに見えたりする。

当時の私は、そんなこと全くわかってなくて、
ただただその場の感情に流されて、
努力の方向性を変えようともしなかった。

本当に勿体なかったなーって思いますね。
(本当だったら今頃医師になってたかも、、、、)

もう後悔しないために

私は、今でこそ、何か壁にぶち当たると、
冷静に状況を判断して、

「何がいけないんだろう」
「ここをもうちょっと修正してみようかな?」

って分析→改善の流れを当たり前にできるようになったけど、
もちろん最初からこの考え方があったわけじゃない。

元々私は、めちゃくちゃ感情的な人間だし、
他人からの評価が気になりすぎて、
適応障害になった程(笑)

今はそこまでではないけど、
たまに友人や家族とドラマをみてると

「え?泣くところあった??」

ってところで感情移入して、
涙が止まらなくなることも結構ある(笑)

そのくらい超主観的で、
「客観的」なんて言葉とは無縁の人間だった。

そんな私が、
こうやって客観的に物事を考えられるようになったのは

ネットビジネスを学んでからだと思う。

ネットビジネスは、
正しい情報、正しい努力をすれば
誰にでも始められる知識ゲーの仕事だけど、

それを本業にするにあたって、
いろんな壁にぶち当たってきた。

誰にもブログ読んでもらえない
(始めた当時PVずっと一桁、、、)

メルマガ登録してもらえない
(初めて1ヶ月経ってやっと一人)

Twitterで発信しても、だれからもいいねもらえない
(3ヶ月くらいフォロワーさんずっと50人でした笑)

ここには書ききれないくらい、
楽しいことも、嬉しいこともあった反面、

努力してきたこと、
頑張って乗り越えてきたことも沢山ある。

最初はその度に落ち込んで、

なんでだろ~泣

って悩むだけで何も考えなくて、
ただ嘆くだけだった。

けど、何度か壁にぶち当たるたびに

「この時間、めちゃくちゃ勿体ないな」
って気づけるようになった。

こんなにも悩んで落ち込んでる時間があったら、
次に何ができるか考えよう

そう思えるようになってから、
徐々に客観的にとらえられるようになっていった。

だから、もしこれを読んでくれているあなたが、
叶えたい夢があるけど、なかなかそこにたどり着けないって
悩みまくっているのなら、

まずは、一歩引いて客観的になってみて、
今の自分に必要なのは何なのかを
ゆっくり考えてみて欲しいなって思います^^

もし、判断に迷ったら…

「そうは言っても、今自分がなにをしたらいいかわからない」
という方も居ると思います。

そんな方は、まず私の失敗やその後の経験を
参考にしてみて欲しいなって思います。

今回のような失敗談や、

実際に私がネットビジネスを始めるにあたって
経験してきた失敗や、その改善策

また、パソコン1台で安定してお金を稼ぎ、
自由な生活を手に入れる方法など

ブログではお話できないことも
お伝えしています。

これを知ることで、

「なみさんの様な失敗をしないようにするには、、?」

って反面教師的な目線で考えられるから、
すごくわかりやすいかなって思います(笑)

更に、期間限定で、
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ぜひ、こちらも手に取って読んでみて下さいね^^


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