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適応障害になって人生が180度変わった ピンチをチャンスに変えるたった2つのポイント

ストーリー

こんにちは、なみです。

今日は、私が社会人1年目で適応障害になってしまった時のことについて
お話していきたいと思います。

私は今でこそ、自分の意志で自分のやりたいことを決めて、
ビジネス始めて6ヶ月で看護師を退職。

その後は、

毎朝目覚まし時計掛けずに起きたり、
その日の気分でメルマガ読者さんやTwitterのフォロワーさんと
平日の昼間にふらっとランチに出かけたりと、

自分のやりたいことをやりたい時にやる、という
超ストレスフリーな生活をしていますが、

丁度この記事を書いている3年前、
私は適応障害になって、最初に勤めた職場を退職しました。

今思うと、あの時の私は本当に心が疲れ切っていたし、
この先の人生のことなんて全く考えられなくて、

あー、私の人生終わったな、、

とか思ってた。

けど今こうして、毎日ワクワクして、
好きな人と好きなだけ一緒に居られる生活ができているのは、

あの時適応障害になっていたからだなーって
今振り返ると思います。

だから、今日のブログでは、

当時の私と同じように、

適応障害や心が疲れてしんどいなーって思っている人、
この先、毎日我慢して生きていかないとだめなんだろうなーって
人生を諦めつつある人に向けて、

実は今の状態が考え方ひとつでチャンスに変わるんだよってことを
お話していこうと思います^^

ただ「できる看護師」になりたかった

まず、なんで適応障害になってしまったのか、
という話を先にしていこうと思います。

詳しくはこちらの記事にも書いているんですが、

私は「コードブルー」の世界に憧れて、医師を目指していたんだけど、

自分の実力不足、情報不足が原因で、
その夢を諦めることになった。

それでも、やっぱり「コードブルー」への憧れは消えなくて、

看護師として、その世界に飛び込もう
って決めた。

大学は思った以上に大変で、

毎日課題があったり、実習があったりと
体力的にも精神的にもしんどくなることはあったけど、

友人の助けもあり、
なんとか留年せずに卒業。

国家試験もなんとか合格することができて、

晴れて憧れだったコードブルーの世界に
看護師として就職することができた。

医師にはなれなかったけど、
看護師として、この世界で頑張っていこう

「なみさんが居て良かった」って言ってもらえるような
仕事のできるかっこいい看護師になるんだ!

そんな期待を抱いて、

不安な気持ちとワクワクする気持ちを持ちつつ、
入社式を迎えた。

入職して数か月は、
毎日新しいことばかりで、
その日に行われる処置の予習や、学んだことの復習。

毎日先輩との振り返りで、
帰宅するのは21時になることも日常茶飯事。

正直すごくしんどかったし、大変だったけど、

その分自分が成長していることが実感できていて、
しんどいながらも、毎日が充実してた。

真面目にコツコツ努力をすることには慣れていたので、

家に帰ってからの自己学習も、
自分のスキルアップの為だと思うと頑張れた。

それに、一番うれしかったのは、
毎日の自己学習が、急な処置の時に役に立ったこと。

「なみさん!○○室の患者さん、急変したからすぐに行って!!!」

もちろん、新人看護師だったから、
できることなんて限られていたけど、

毎日予習・復習をしていたから、

あの先生今あの処置してるから、、、次に要るのはこれかな?
先輩持って来れてないな、、、

今の内にとってきておこう

って、現場にいる医師や先輩看護師のサポートを
自分で考えてできるようになっていた。

一通り終わった後

「なみさん!すごいじゃん!!
 毎日頑張って勉強してた甲斐があったね!
 さっきは凄い助かったよ~、ありがとう!」

って先輩に褒めて貰えた。

それがめちゃくちゃ嬉しくて、

「もっと頑張ろう!」

って思った。

私は、昔から他人からの評価に凄く敏感な所があって、

だれかと話していると、

「この人に今どう思われてるんだろう、、、」

って、自分がどう思われているのかが気になりすぎて、
会話になかなか集中できなかった。

それくらい、誰かに認められること、褒められることが
自分の中ではすごく大事で、

そのために勉強したり、努力することも多々あった。

だからこそ、こんな風に先輩に褒めて貰えたのは凄く嬉しくて、
自分の実力、存在が認められた様な気がした。

医師になれなくて、大学の時は結構落ち込んだけど、
案外看護師も向いていたのかも

もっと頑張って、
できる看護師になるぞーーー!!!

ってやる気になって、

その日から
今まで以上に仕事を頑張った。

けど、そんな気持ちも長くは続かなかった。

私は、常に人の顔色をうかがって生活をしていたから、
なかなか自分の本音を言えず、

周囲の人と、上辺だけの付き合いになってしまうことが多かった。

だから、良い人間関係を構築するのがすごく苦手で、
社会人になってからは、人と関わる機会が増えたことで、

学生の時よりもストレスを感じるようになっていた。

そんな中でも、仕事のやりがいを見つけて頑張ってたけど、
それをよく思わない先輩も居て、

「あの子生意気だね」

って距離を置かれるようになった。

他の同期は私と違ってみんな社交的だったから、

困った時は頼ったり、教えてもらったりと
先輩との関係を上手く構築できていた。

けど、私はどうしてもどこかぎこちなくて、

頼りたいけど、声をかけたら迷惑かな、、、

とか考えてしまって自己流で仕事をしてしまい、
結局怒られる。

「なんで、わからないならちゃんと聞かないの?」

って何度も言われたけど、

忙しいそうな先輩の姿や、
ピリピリしている雰囲気の中で、

自分がわからないから、
不安だからって声を掛けることがどうしてもできなかった。

今声をかけて怒られたらどうしよう、、、

って。

仕事で失敗するくらいなら、
怒られた方がましでしょって今なら思うけど、

当時は先輩に嫌われることが、何よりも恐怖だった。

そんな状態だったから、

「あの子は何でも自分でやろうとして、何考えてんの?」

っ更に距離を置かれるようになって、

先輩に嫌われてるな~

って何となく察していた私は、

自分に価値を見出せなくなって、
次第に心が疲れていった。

なんで私は、職場の先輩とうまくやっていけなんだろう

みんな当たり前に仕事をして、
当たり前に先輩と楽しそうに喋ってる。

けど私は、、、?

なんでこんなにも、上手くいかないんだろう、、、

次第に仕事に行くのが苦痛になった。

仕事に行くと、また色んな人と関わらないといけない。

顔色うかがって、気を遣って、
仕事とは別のところで毎日毎日クタクタになった。

この頃には、みんなで同じ部屋でたべる休憩時間が一番苦痛で、

10分ほどでご飯を食べた後、
逃げるようにトイレに籠ってスマホを触ってた。

(今思うとなにやってんだって感じだけど笑)

そんな毎日を過ごしていたら、

出勤するだけで過呼吸になって、
毎日原因不明の蕁麻疹が出るようになって、

休みの日にはおなかの調子が悪くなってトイレから出られなくなって、
次の日が仕事だと、意味もなく涙がでるようになった。

もう限界だった。

(この頃、入職時より体重5㎏くらい減ってたと思う)

たまに会う友人や家族には、やつれた顔にギョッとされ

「それ、病院行った方がいいよ」

って心療内科の受診を勧められるようになった。

あまり気乗りはしなかったけど、

毎日出勤時に通ってた橋を渡った時に

「ここから飛び降りたら、仕事行かなくていいかも、、、」

って一瞬思った時に

「あ、私ダメなんだ。」

って察した。

病院に行こう

そう決心して、休みの日に心療内科を受診した。

「適応障害ですね。1ヶ月仕事を休んで休息することをオススメします」

そう言われ、最初は

「え、私が?」

って戸惑った。

しかも1ヶ月って、、、

今でも、職場に私の居場所なんてなくて居づらいのに、
1ヶ月も休んだら、本当に私の場所がなくなってしまう。

それに、先輩たちになに言われるか、、、

そんな気持ちがあった反面

でももう、あのしんどい思いをしなくてすむんだな、、、

って思うと、なんだか心がスッと楽になった気がした。

本当は、コードブルーの世界で活躍する看護師みたいに
私も色んな人に頼られて、

「あなたが居てくれて良かった」

って言ってもらえるような、
かっこいい看護師になりたかった。

憧れていた職場だったし、

そこでバリバリ働く先輩みたいに、
私だって「できる看護師」になりたかった。

けどもうそんな気力はどこにもなかった。

今の私、本当に空っぽだ。

もういいや、頑張るの辞めよう。

こうして、私の看護師の夢は終わったのでした。

振り返ってみると、適応障害になってラッキーだった

適応障害になって、
憧れていた職場を辞めることになって、

最初は本当に落ち込んだ。

やっぱり私は「できる看護師」になりたかったし、
誰からも頼りにされる存在で居たかった。

けど、心も体も限界が来て、

「この先、ここで働いていても、私は幸せにはなれない」

「一生苦しいままだ」

そう思ったから、
その世界から逃げることを選んだ。

私はなんて根性のない人間なんだ

同期はみんな、当たり前の様に今もあの職場で働いてるのに、、、

私はそんな当たり前のこともできない、クズな人間なんだ。

そうやってめちゃくちゃ自分のことを卑下していた。

けどね、今思うと、

私はあの時の選択は間違ってなかったと思う。

だって、仕事は自分の人生を生きる手段でしかなくって、
本当に大事なのは、自分自身が楽しいかどうかだと思うから。

確かに私には、「できる看護師になる」っていう夢があって、
それを叶えるために、必死に努力をしてきた。

辛くても、叶えたい夢のために努力することは大切だし、
当たり前のことだと思う。

けどそれは、その努力をしていて

「自分自身が楽しいかどうか」

で大きく違ってくる。

例えば私は、

それこそ入職したてのころは、

しんどくても自分自身が成長できていることが嬉しくて、
勉強することも、学ぶことも楽しいって思ってた。

けど、心が疲れてしまったときの私は、

何をやっても、本当に楽しくなくて、
ただただ、しんどくて、辛かった。

だから、「できる看護師に」っていう目標も
いつの間にか無くなっていて、

前までは

「もっと仕事ができるようになったら、、、」

って、自分の理想の未来を思い描いていたけど、

気付けば

「いつまでこんな毎日が続くんだろう、、、」

って明るい未来が全く見えなくなっていた。

私は、どうせ努力するのなら、
自分自身が明るい未来を描けるための努力をしたいと思ってる。

だって、そうじゃないと悲しいじゃないですか?

仕事だから遊びに行けない
仕事だから大切な人との時間もとれない

「仕事だから」

って言ってしまうのは簡単だけど、

その仕事は結局、自分が幸せになるための手段でしかない。

「仕事をする」

のその本当の根底には

「十分な暮らしをするために、お金が必要だから」

「好きなこの仕事をやって、自分自身が満足したいから」

っていう幸せになりたい、って気持ちがあるからこそ
頑張れるんだと思う。

あの時は、ただただ苦しくて、しんどくて、
取り敢えずあの世界から抜け出したくて辞めたけど、

今振り返ると、

あの時適応障害になって、
仕事を辞めていたからこそ、

私はネットビジネスに出会えて、
本当に好きな仕事に出会えたんだなって思える。

ネットビジネスは

こんな私でも、自分の経験を発信していくことで
誰かに価値を提供することができるんだって知ることができたし、

顔も名前も知らない私のことを

「なみさんだから、信用できました」

って言ってくれる読者さんやフォロワーさんもできた。

看護師をやっていた時には気付けなかった人の優しさや
自分自身の価値を知ることができた。

こんな素敵な仕事に出会うことができたのも
あの時私が仕事を辞めたから。

だから、あの時は本当にしんどかったけど、

今は胸を張って

「適応障害になって、ラッキーだったな」

って言えます^^

過去の失敗を活かすも殺すも自分次第

ついつい熱く語ってしまいましたが、
結局のところ、自分の辛かった過去、
失敗を次に活かしていけるかどうかは

自分の考え方や、捉え方次第だなって思ってます。

その上で、私が思う、必要なポイントを2つ
ご紹介させて頂きます。

ポイント①:自分の弱さを認める

まず一つ目は、自分の弱さを認めてあげること。

私は、これができるようになるのに、
20年以上かかりました(笑)

私の場合でお話すると、

私は「他人からの評価でしか自分の価値を見出せない」

いわゆる他人軸思考になっていたことが
一番のコンプレックスでした。

人と話すときも、どこかに出かける時も、

「今の会話、気分を悪くしなかったかな」

「さっきので嫌われたりしないかな、、、」

ってずっと相手の顔いろをうかがって生活してきた。

本当は、自分に自信なんてこれっぽっちもなかったし、
誰かに認めて貰えないと、
自分に価値なんて無いって思いこんでた。

にもかかわらず、そういう不安定な自分が許せなくて、
それを誰かに察されるのが怖くて

(気付かれると離れていくと思って怖かった)

必死に取り繕って、本当の自分を隠してた。

今振り返ってみると、
誰よりも私自身が、
自分の弱さを認められてなかったんだなーって。

「理想の自分」

で居たいがために、
本当に自分を真正面から受け止めきれなくて、

辛くても、
「こんなので弱音を吐いちゃだめだ」って
無理に言い聞かせて、

結局潰れてしまう。

本当に馬鹿だったなーって思う(笑)

ネットビジネスをしていると、
すごい過去の自分と真正面から向き合いう機会が多々あって

最初は本当の自分を見ることが怖くて
自分に嘘をついていたりもした。

けど、その回数が増える度に

「いったい誰に意地張ってんだろう?」

って疑問に思うようになった。

誰でもない自分自身なのに、
なんで本当の自分を隠す必要があるのか。

「誰にも認めて貰えない」って思ってたけど、
これって私自身が自分のことを認められてなかったんだ。

って気づくことができた。

それに気付けてからは、

自分の弱さ、コンプレックスを全面に出せるようになったし、

それができるようになると、
それをカバーするための改善策を考えられるようになった。

結果的に今では、自分に自信を持てるようになったし、
心から楽しいって思えるようになった。

もし、当時の私のように、
自分のコンプレックスに悩みまくっているのなら、

まずは自分自身をまず認めてあげて欲しいなって思います。

ポイント②:思い切って行動してみる

そして二つ目のポイントは

思い切って行動してみる、ということ。

例えば、
当時の私みたいに、思い切って仕事辞めてみるとか、
そこまでしなくても、1日ずる休みしてみるとか。

「そんなの怖くてできない」

って思うじゃないですか?

私もそうでした(笑)

今休むと迷惑かかるよな~

その後先輩に何言われるかわからない、、、

って悩みまくって結局行動できない。

だからこそオススメなのは、
後先を考えるのではなく、自分がやりたい方を選択すること。

例えば、

今日仕事行くのしんどいなー

って思った時に、

今日は人数少ないし、行かないとみんな困るよな~、、、

って考えるんじゃなくて

今私は、仕事に行きたい?休みたい?どっち⁈

って聞く(笑)

そしたら一瞬で答えでますよね?

考える時間があればある程悩むし、
悩むと人間どうしてもネガティブなことを考えてしまう。

だから、自分の感情や直感に正直になって、
条件を見て考えるんじゃなくって、

「自分はどうしたいか」

で考える方がいい。

私はこの考えを癖づけるようにしたからこそ、

看護師をしながらWebライターという副業を
思い切って始めることができたし、

ネットビジネスを始めて、
看護師を辞めることもできた。

どれもこれも、

「今私がやりたいのはどっち⁈」

って自分に言い聞かせてきたから。

そうしたら、仕事は毎日超楽しくなったし、

毎日「明日はなにしようかなー」って
ワクワクしながら眠りにつける。

案外自分の直観も馬鹿にできないなーって思いますね(笑)

それに、一度思い切って自分のやりたい方を選択してみると、
その後本当に見える世界が変わります。

「私って、こんなにも決断力あったんだ、、、」

って思えるし

一度仕事休んだりすると、気持ちがリセットできて、
明日は頑張ろう!って気になれる。

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