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【ユニバーサルスタジオから学ぶ】売り上げを上げる4つの視点

マーケティング

こんにちは、なみです。

先日、学生時代の友人と、
関西最大級のテーマパーク、
「ユニバーサルスタジオジャパン」に行ってきました!

私は生まれながらの関西人なので、
子供の頃から何回もユニバには行っているものの、

この大音量の音楽を聴きながら、
門を通るときのワクワク感…!
大人になってもたまらない。。

(ユニバに行ったことある人なら
 わかってくれるはず)

そして、今回なんで行こうと思ったのかと言うと、
新エリア「任天堂ワールド」がオープンしたから。

これがマジで、ほんとーーに、ヤバい!!(語彙力)

任天堂ワールドへの入口は、
マリオおなじみの土管。

通るときも、あの「クインクインクイン」
(効果音の表現最悪笑)
って音が鳴ってて、
気分はもうマリオ。笑

で、土管を通り抜けると…

見渡す限りマリオの世界!!

アトラクションのマリオカートなんかは、
待ち時間もかなり楽しくて、
マリオカートやったことある人なら、
もう興奮しっぱなし

「うわー!トロフィーがある!!」

って、27歳の癖に大声を出す私。笑
一緒に行ってた友人に
「恥ずかしいから」って真顔で怒られる始末←

けど興奮は治まらなくて、
終始「すげーーー」しか言えませんでした。笑

(可愛いキノピオも貼っておきます)

(ヨッシーのカルボナーラとキノピオのスープ)

ほんとうに、ゲームの世界に居る感覚で、
正に夢のようでした。

行ったばかりなんですけど、
このブログ書きながら、

「もっかい行きたい」
って思ってる私。笑

今思い出しても楽しかったなーって
ニヤニヤしてしまう感覚です。笑

とは言いつつ、
私もただ子供みたいにはしゃいでいただけではなくて笑

一応マーケティングやビジネスをする身として、
しっかりと勉強もしてきました。

そもそもユニバって、
一時期経営破綻になるくらい、
集客ができていなかったってご存知でしょうか?

じつは、2001年に開園してから数年間、
売り上げは年々落ち続け、

3年後の2004年には経営危機になるくらい、
売り上げが落ち込んでしまったんです。

そんなユニバですが、
今では予約券が売り切れ、
一時期、東京ディズニーランドの売り上げをも追い越すくらい
一気にV字回復を成し遂げました。

そのきっかけが、「マーケティング戦略」だったんです。

驚きですよね。

実際にユニバに行って、
その戦略の凄さを肌に感じてきたので、

ここで共有していきます。

ユニバの経営をV字回復させたマーケティング戦略

「あのユニバを救ったってことは、
 凡人にはわからないヤバい戦略だったんだろうな」

と、思うかもですが、
じつは蓋を開けるとその本質はめちゃくちゃシンプルで単純です。

ビジネスというのはすべて

売り上げ=商品単価×客数×成約率×リピート率

この公式で成り立っています。

マーケターは、ネットでビジネスをするときも、
店舗でビジネスをするときも、
「売り上げを上げるために、
 4つの数字のどれをどのくらい上げていくか」
を考えて戦略を練ります。

そしてこれは、ユニバの経営でも同じです。

経営危機に陥っていた当時、
敏腕マーケターである森岡毅さんが行った戦略は、
この公式に当てはめた、4つの施作でした。

施作①:チケット単価を上げる

ユニバが開園した2001年、
チケットの値段は5500円でした。

それが今は、変動制になり、
一番安い時でも8200円、
高い時なら10000円を超える料金に値上がりしています。

めっちゃ値上がりしてますよね。笑

じつは5500円という値段は、
当時の日本のテーマパーク業界では相場くらいの料金だったそうですが、
海外のテーマパークと比較すると
格安の料金だったそうです。

「日本のテーマパークは質が高いのに
 世界的に見てこの値段は安すぎる」
と、数年かけてユニバのチケット料金を
約3000円以上上げることに成功しました。

一見この話をすると、
「値段を上げるとさらにお客さんが来なくなるんじゃないか?」
と思い、逆に下げようとする企業や店舗が多いのですが

じつはそれは超逆効果。。

というのも、お客さんはテーマパークに「安さ」を求めているんじゃなく、
いかに楽しめるか、感動できるか、値段以上の体験ができるかを
求めているから。

だから、値段が上がろうが、
それ以上の感動をお客さんに与えることができれば、
お客さんは満足して帰ってくれるし、
「また来たい」と思ってもらえる。

ですが、逆に値段を下げるとどうなるのか。

商品単価が下がることで、
当たり前ですが、資金が減ります。

そうすると、サービスはどうしても雑になってしまい、
お客さんには「前はもっとよかったのに」
という印象を与えてしまいます。

一度そういった印象を受けたお客さんは
二度とその店にはいきません。

よく通っていたご飯屋さんが、
コストダウンを始めてから味が落ちて行かなくなった、
という話はよく聴きます。

コストを落とすと、資金が減る分、
お客さんの満足度を落とすことになるので、
集客においてはむしろ逆効果なんですね。

もちろんこれは、ネットビジネスでも一緒で、
自分のコンテンツが売れないからと、
安易に値段を下げるのは、絶対にやってはいけないことです。

それよりも、コンテンツそのものの質、
買ってもらうための導線、
お客さんのファン化度合、

このあたりをしっかりと見極め、
売れない理由を探ることが大切です。

施作②:客数を増やすために、ターゲット層を大幅に広げる

ビジネスをする上で、
ターゲットを設定することはとても大切です。

ターゲットがいないと、誰に向けてのサービスなのかが明確にならず、
誰にも刺さらない面白くないコンテンツになってしまうからです。

ですが、このターゲットが狭すぎると、
当たり前ですが、母数が少なくなるので、
お客さんも少なくなります。

じつは当時のユニバのコンセプトは、
「ハリウッド映画の世界が楽しめるテーマパーク」
でした。

つまりユニバのターゲット層は、
「ハリウッド映画が好きな人」という、
かなり少ないターゲット層にしか響いてなかったんですね。

関西圏という狭い範囲で、
さらにそこから「ハリウッド映画好き」に絞るわけなので、
当たり前ですが来てくれるお客さんの数は少なくなります。

なので、このターゲットを
大幅に広げることにしたわけです。

コンセプトを、「ハリウッド映画」から
「世界最高のエンターテインメントを届けるテーマパーク」に変更し、
エヴァンゲリオンや進撃の巨人、鬼滅の刃など、
ハリウッド映画だけではなく、
その時の流行りに応じたイベントを開催して、
多くの人に興味を持ってもらうようにしました。

そうすることで、
「遠くからでも行きたくなる
 世界最高のエンタメを楽しめるテーマパーク」
というブランディングに成功し、
関西だけでなく、日本全国、
そして海外からも多くの来場者を呼ぶ
テーマパークに変わったわけです。

施作③:CMの質を上げて、成約率を上げる

3つ目の施作は、CMの質を上げて、
「行きたい!」と思わせること。

つまり、CMという広告に対する
成約率を上げる施作です。

じつは、森岡さんがマーケティング担当として介入した
2010年以降のCMから、
内容ががらりと変わっているんですね。

(気になる方は、YouTubeで調べてみてください)

それまでのCMの内容は、

「昼にはこんなことを楽しめて、
 夜にはこんなことが楽しめます」
といった、ただのパークの説明のみだったのですが、

2010年以降のCMでは、
「いつか君が大きくなってクリスマスの魔法が解けてしまうまでに、
 あと何回こんなクリスマスがすごせるかな…」
と、子供を持つ親世代の心に語り掛ける内容に変わっているんです。

このセリフだけでも、
なんかグッときますよね。

実際にこのCMを見て心を動かされ、
「この子と過ごせるのは今しかない」
と、パークに訪れる家族連れが
爆増したそうです。

こういったCMの作り方は、
ネットビジネスでも活かすことが出来ましてですね、

例えば、ブログやメルマガを書くときに、

「いいから取り敢えず、
 ネットビジネスやるべきだよ!」

と言われても、

「なんであなたにそんなこと言われないといけないの?」
と反感を買いやすいのですが、

「会社員辛くて、何の楽しみも無い生活だったけど
 ネットビジネスを始めたことで、
 私の人生は、明るく楽しいものに変わった」
と、ストーリー形式で伝えると、

「なるほど。この人はネットビジネス始めたことで
 人生明るくなれたんだ。」

って、間接的に「ネットビジネスをするべきだよ」と
伝えることができるんです。

実際に私もこの伝え方をしたことで、
メルマガ登録者も増えて、
商品も買ってもらえるようになったので、
ぜひ実践してみてください^^

施作④:パークのひとつひとつの質を上げて、リピート率を上げる

最後の施作は、パーク内のアトラクションやイベントの
クオリティを上げて、お客さんの満足度を上げることです。

お客さんの満足度が上がると、
「楽しい!また来たい!」
と思ってもらうことができて、
2回目以降の来場率を上げることができます。

いくらターゲットの幅を広げたとしても、
人口には限りがあるので、
1度来てもらって終わり、だと
売り上げは上がっていきません。

だからこそ、1度来てくれたお客さんに
2回目以降も来てもらえるような
サービスの質を保つことが大切です。

「世界最高のエンターテインメントを届ける」
というコンセプトのもと、
ユニバは「ここでしか体験できない」と思わせる
感動的な世界観、イベント、アトラクションを
提供してくれます。

実際に私が、まさにこの施作にハマっていて、

ユニバに行った回数は、
10回以上は超えています。笑

何度行っても、その度に違うイベントや、
ワクワク感、特別感に魅了されて、
帰って来ても「また行きたい」と
感じさせてくれるんですよね。

今回楽しんだ任天堂ワールドも、
その世界観に魅了されまくっているので、
近々また行きたいなと考えてます。笑

こういった、「サービスやコンテンツの質を上げる」
ということも、
ネットビジネスをする上で超重要です。

1度売れたとしても、
商品の質が悪くて、お客さんに満足してもらえなければ、
当たり前ですが2回目は買ってくれません。

そうなると、ひたすら集客をし続けないといけないので、
一生労働ですし、
これがユニバやリアル店舗のビジネスなら、
テレビCMや広告をひたすら実施してお客さんを集める必要があるので、
ビックリするくらいコストがかかってきます。

だからこそ、リピーターを大切にしないといけないし、
そのために、商品やサービスの質を上げて、
お客さんに値段以上の価値を感じてもらうことが大切です。

ユニバもネットビジネスもやることは一緒

ここまで、ユニバがV字回復した、マーケティング戦略をお伝えしてきましたが、
いかがだったでしょうか?

蓋を開けてみると、やっていることはとてもシンプルで、

商品単価、客数、成約率、リピート率、

この4つをどう増やしていくか、
これだけなんですよね。

これはネットビジネスでも同じです。

仕組みを作って自動収入を作るときも、
4つの数字いかに増やしていくかを考えていく、
それだけで、簡単に売り上げは上がっていきます。

しかもネットなら、ユニバみたいに大きな資金もいらないですし、
すべてノーリスク、ローコストで
簡単に4つの数字を上げていくことが出来ます。

ユニバのマーケティングを学んで
改めて感じましたが、

ネットビジネスほどリスクなしで稼げるビジネスは
存在しないなと。

今回、ユニバに行って、
単純にアトラクションやイベントを楽しみまくったわけですが、

マーケティングの勉強にもなって、
ほんとうに行って良かったです。

ぜひまた行きたいなと思います^^

26歳とうふメンタル看護師が6ヶ月で自由を手に入れたワケを公開

私は、子供のころから承認欲求が強く、
誰かに認められることでしか自分の価値を見出せない
とうふメンタルな人間でした。

社会人になって人間関係に疲れ、
気付けば適応障害になって、職場を退職。

人生って我慢することばかりなんだなって思っていた。

けど、ネットビジネスに出会って、
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私の人生は180度変わりました。

今では苦痛だった看護師を辞め、

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